剣道の大会観戦のためにチケットを購入しました。
チケットをバッグや財布に入れていたら、都度確認のため出す時にモタモタしてしまいそう…。
かと言って、子供にチケットを持たせたら、紛失させてしまいそう…。
大事にしまいすぎて、チケットそのものをどこに入れたか忘れてしまう可能性も…ゼロではない‼︎

悩みは尽きません
今回は100円ショップ・ダイソーの商品を使って、220円でストラップ式のチケットホルダーを作りました。



簡単すぎて、作ったと言っていいのやら…
『え?コレだけ…⁈』と思ってしまうくらい簡単です。
大会観戦が終わった後もバラして別の用途としても使うことが出来ます。
この記事は、こんな方にオススメです
- 既製品のチケットホルダーが欲しいけど、高いし何度も使う予定のない方
- 出来るだけ安く簡単に、ストラップ式のチケットホルダーを作りたい方
チケットのサイズを確認しよう



え?当たり前すぎるって?
せっかく作ったのに、サイズが小さくて入らなかった‼︎とならないように、チケットの大きさをしっかり確認してから作っていきましょう。


縦7.5cm×横16.5cm。
今回は、セブンイレブンのマルチコピー機(チケットぴあ)で購入しました。
ダイソーで購入した材料


- リング付きペンケース
- ロングストラップ





大丈夫、チケットがちゃんと入る大きさで
お目当ての商品が売ってない?代用する商品の素材に要注意‼︎
100円ショップの店舗や時期によっても、今回紹介した同じ商品が売ってないことってありますよね。
そんな時は似たような代替品を使うことになります。



要注意商品があるので、これだけは覚えておいて!
要注意商品① 軟質カード素材のファスナーケース


ファスナーがついているタイプもあるので、ポロッとチケットが落ちる心配はありません。
しかし、素材である軟質カード部分が密着し過ぎて、チケットの印刷部分が移ってしまう可能性があります。
デスクマットが良い例ではないでしょうか。


印字部分が完全に色移りしてしまっていますね。


今回のペンケースのように、少しゆとりのあるものを選びましょう。
要注意商品② 長さを調節できないストラップ


100円ショップのストラップ売り場を見ると、45cmが一般的な長さのようです。
しかし、身長が150cm台の私にとって、45cmは長すぎる‼︎



ストラップだけで、股下の長さ…


そのため低身長の方は、調節の出来るストッパーがあるタイプのストラップを選びましょう。
ストラップ式チケットホルダーの作り方
1分で出来ちゃう、簡単すぎるチケットホルダーの作り方を紹介します。



簡単すぎるので、まばたき厳禁ですよ!
ペンケースのリング部分にストラップを通す…だけ!







ハイ、完成です!
完成したチケットホルダーの全貌は、こんな感じです。





元はペンケースだけど、意外とダサくない
まとめ
ハサミやアイロンなどを使って軟質素材を加工することなく、不器用さんでも安く簡単に作れる、チケットホルダー(首下げ式)の作り方を紹介しました。
今回はすべてダイソーの商品を使いました。
他の100円ショップでも、似たような材料が売っていると思うので、ぜひ自分だけのチケットホルダーを作ってみてください。
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